遺跡に関連するサンプルページ一覧

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大森貝塚(日本大百科全書・世界大百科事典・日本歴史地名大系)
アメリカの動物学者エドワード・S・モースが1877年(明治10)6月、横浜から東京・新橋(しんばし)へ向かう汽車の車窓から発見した貝塚。東京都品川区大井6丁目、東海道本線の線路ぎわに「大森貝塚」の碑がある。また大田区山王1丁目地内に「大森貝墟(きょ)
佐渡金山(日本大百科全書・世界大百科事典)
新潟県佐渡島、佐渡市各地にある金銀山の総称。古く砂金採取が行われたころ(『今昔 (こんじゃく)物語集』)佐渡金山の中心は佐渡の南部三川 (みかわ)砂金山(旧、佐渡郡真野 (まの)町域)にあった。やがて16世紀なかば、博多 (はかた)の商人
楯築遺跡(日本大百科全書・世界大百科事典・日本歴史地名大系)
岡山県倉敷市矢部の丘陵頂、旧楯築神社境内にある弥生(やよい)時代の大墳丘墓。主丘は円形で径43メートル、高さ4~5メートルで、北東と南西に突出部があり、円礫(えんれき)と石列が巡る。主丘頂平坦(へいたん)部に巨大な立石群があり、その中央に神体とされた
弥生土器(世界大百科事典)
弥生文化に用いられた軟質,赤焼きの土器。縄文土器に後続し,古墳時代の土師器(はじき)に先行する。1884年に東京本郷の弥生町向ヶ丘貝塚(弥生町遺跡)で採集された土器がもとになって,90年代から〈弥生式土器〉の名称が生まれた。最近では,細別するときに
大平山元遺跡(日本歴史地名大系)
[現]外ヶ浜町蟹田大平・蟹田山元蟹田(かにた)川左岸の標高二六−二八メートルを有する低位河岸段丘上に営まれた、旧石器時代終末から縄文時代草創期の遺跡群。遺跡は三地区に分かれ、それぞれ大平山元I・同II・同III遺跡と呼称されている。昭和五〇年
日立鉱山(日本大百科全書・国史大辞典・世界大百科事典)
茨城県北東部、日立市にあった銅山。多賀山地の変成岩中の含銅硫化鉄鉱床より金、銀、銅、亜鉛などを採掘した。神峰山の南側一帯は古くから赤沢山とよばれ、佐竹氏時代より金、銀、銅を産した。江戸時代にも銅鉱が採掘され
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